【Tales Weaver】公認RMT【TW】

「テイルズウィーバー」,ネクソンポイントを介してプレイヤー同士がゲーム内アイテムを取引できる
“テイルズ オープン マーケット”がオープン。
昨年の話ですが、RMTについての記事として紹介します。
元記事はこちら
4gamer.net(元記事)
ネトゲ研究日誌(本当に影響はない?)
プレイヤー同士によるゲーム内アイテムの取引が,ネクソンポイントを介して行えるようになったという事です。
ネクソンポイントというのは、Webmoneyやクレジットカードでネクソンのオンラインゲームで
使えるゲームポイントという事です。
要するに、現金でゲーム内のアイテムを間接的に購入できるようになったというわけですね。
「現金>ネクソンポイント>ゲーム内アイテム」
ネクソンポイントが中間に入るだけで、実際は現金で購入しているのと変わらないですね。
これは色んなゲームでも採用されているアイテム課金システムに似ているので
そこまで問題にはならないでしょうけど、今回は少し違うのが「逆の動きも出来る」という事です。
「ゲーム内アイテム>ネクソンポイント>お金」というのは無理でも
「ゲーム内アイテム>ネクソンポイント」というのは可能という事です。
ゲーム内のアイテムをネクソンポイントにする事ができてしまうのですね。
これをネクソン社が運営している他のネットゲームにも使う事が出来てしまうのが、一歩進んだシステムで
非常に興味深い事です。
他のゲームで使えてしまうという事は、ゲームに飽きてしまってもゲーム内のアイテムをネクソンポイントに
変える事で、ネクソン社の運営しているゲームタイトルに限って他のタイトルのゲームで使えてしまいます。
今までこれと同じ事をしようと思うと、「途中で現金に変える」という、いわばRMT取引が必要だったのですが
それを公式で容認しているという事です。
他の会社が運営しているゲームにはネクソンポイントが使用出来ないので、完全にRMTと同じシステムではないですが
今まで、ゲーム内の資産が現金に戻っていく。という方向のシステムが無かったのでRMT業界としての注目される内容です。
RMTの市場の変化は最近色んなものがでてきてます。
今後も益々発展していく市場でしょうね。
しかしこのシステムって・・・
「ネクソンポイント足りなくなったから、前やってたゲームでレア狩りしてくる」という風に
ゲーム間をまたいで遊ばれる可能性もあるんじゃないですかねwww
なんかそれはそれでつまらない気もします。





































